【MuseScore4|基本のキ①】ダウンロードとインストールの手順(Mac / Windows対応)

「自分でオリジナルの楽譜を作ってみたい」

「アレンジした曲をきれいな楽譜に残したい」

そんな方におすすめなのが、世界中で使われている無料の楽譜作成ソフト「MuseScore(ミューズスコア)」です。無料で利用する事ができますが、市販品のように美しい楽譜が作れます。

今回は第1回として、パソコンへのダウンロードからインストールまでの手順を分かりやすく解説します。

目次

1. 公式サイトからダウンロードする

まずはMuseScoreの公式サイトにアクセスします。

公式サイトURL:MuseScore公式サイト

トップページにある「無料ダウンロード」ボタンをクリックします。

💡 ワンポイント

お使いのパソコン(Mac / Windows)が自動で判別され、最適なインストーラーがダウンロードされます。

2. 「Muse Hub」って何?(ダウンロード時のよくある疑問)

ダウンロードしたファイルを開くと、「Muse Hub(ミューズハブ)」というアプリのインストールが始まります。

「MuseScoreを落としたはずなのに、違うアプリが入った?」と不安になるかもしれませんが、ご安心ください!

Muse Hubとは?

MuseScore公式の「サポートアプリ」です。ここからMuseScore本体をインストールしたり、リアルな高音質音源(Muse Sounds)を追加・アップデートしたりできます。

まずは画面の指示に従って、このMuse Hubをパソコンにインストールしましょう。

3. Muse Hubから「MuseScore4」をインストールする

Muse Hubが立ち上がると、メニュー一覧が表示されます。

  1. アプリ一覧の中から「MuseScore 4」を探します。
  2. 横にある「入手(またはインストール)」ボタンをクリックします。
  3. 自動でMuseScore 4本体のダウンロードとインストールが完了します。

💡 さらに音を良くしたい方へ

Muse Hub内にある「Muse Sounds」という項目からピアノやオーケストラなどの音源(一部有料もあり)を入れておくと、再生したときの音が本物の楽器のようにリアルになります。後からいつでも入れられるので、まずはMuseScore本体だけで大丈夫です!

4. MuseScore 4を起動してみよう!

Screenshot

インストールが終わったら、「開く」をクリックするか、パソコンのアプリ一覧からMuseScore 4を起動してみましょう。

最初の起動時に言語設定などの画面が出ることがありますが、「日本語」になっていればそのまま「完了」を押して進めてOKです。

この画面が開けば、無事に準備完了です!お疲れ様でした。

まとめ & 次回予告

これで、いつでも楽譜を作り始める準備が整いました。

次回【第2回】は、「新しい楽譜の立ち上げ方(タイトル・拍子・調号の設定)」について解説します。実際に音符を並べるための白紙の五線譜を用意していきましょう!

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